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dakejacket

DakeJacket
DakeJacket(組み立て済完成品)
¥2000(税別)
DakeJacketはIchigoJam対応の拡張ボードを重ねられるようにした、IchigoDake用ドックステーションです。
BUY

CONCEPT

IchigoDakeでIchigoJam用拡張ボードが使用可能になる、IchigoDake用ドックステーション「DakeJacket」です。「MapleSyrup」や「MixJuice」を重ねることで、IchigoDakeでモーター制御やネットワークプログラミングを楽しめます。

HOW TO USE

基本的な使い方
DakeJacketのCN1、CN5、CN6のピンソケットに拡張ボードのピンソケットの足を挿しこんで、IchigoDakeをCN3、CN4に挿してください。 スライドスイッチを左に動かすと起動します。

DakeJacket
ファームウェアFor Developers

CC BY
DakeJacketは、特に記載のあるものを除いて、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス表示4.0国際ライセンス(CC BY 4.0)のもとで提供されています。商用利用を含め、是非ご活用ください!

Life with DakeJacket!

DakeJacketの開発キットがダウンロードいただけます。
日常のいろいろなものとDakeJacketを組み合わせた新しいDakeJacketの作成にご活用ください!

ZIP DOWNLOAD

Ver 5
2018/04/23

i2cプロトコル

i2c通信で使用する。 スレーブアドレス:0x18 ・バージョン確認 [コマンド番号:0]  DakeJacketバージョン番号を取得する。  【使い方】   WriteしてからReadする。   (0x18<<1, 0)   (0x18<<1 + 1) -> バージョン番号 1byte(1以上の数字)が返ってくる。 ・OUT(一括指定) [コマンド番号:1]  全てのOUTポートを一括で制御する。  【使い方】   (0x18<<1, 1, OUT下位8bit, OUT上位8bit) ・OUT(ポート指定) [コマンド番号:2]  指定したOUTポートを制御する。(-1でINポートに変更)  【使い方】   (0x18<<1, 2, OUTポート番号, 0または1または-1) ・PWM(Latte仕様) [コマンド番号:3]  OUT2~5にパルスを出力する。(単位はus。周期は指定できない。)  【使い方】   (0x18<<1, 3, PWMポート番号, パルス幅[us]下位8bit, パルス幅[us]上位8bit) ・PWMT [コマンド番号:4]  パルスの周期を指定する。(単位はus。)  【使い方】   (0x18<<1, 4, 周期[us]下位8bit, 周期[us]上位8bit) ・PWM(Jam仕様) [コマンド番号:5]  OUT2~5にパルスを出力する。(単位は0.01ms。周期を指定できる。)  【使い方】   (0x18<<1, 5, PWMポート番号, パルス幅[0.01ms]下位8bit,   パルス幅[0.01ms]上位8bit, 周期[0.01ms]下位8bit, 周期[0.01ms]上位8bit) ・IN(ポート指定) [コマンド番号:6]  指定したINポートの値を取得する。  【使い方】   WriteしてからReadする。   (0x18<<1, 6, INポート番号)   (0x18<<1 + 1) -> INの値 1byte(0または1)が返ってくる。 ・IN(一括指定) [コマンド番号:7]  INポートの値を一括で取得する。  【使い方】   WriteしてからReadする。   (0x18<<1, 7)   (0x18<<1 + 1) -> INの値 2byte(下位8bit,上位8bit)が返ってくる。 ・ANA [コマンド番号:8]  指定したポート番号のアナログ値を取得する。  【使い方】   WriteしてからReadする。   (0x18<<1, 8, ANAポート番号)   (0x18<<1 + 1) -> アナログ値 2byte(下位8bit,上位8bit)が返ってくる。 ・CLO [コマンド番号:9]  OUTポートを初期状態にする。  【使い方】   (0x18<<1, 9) ・TX [コマンド番号:10]  UARTでデータを送信する。(MAX 256byte)  【使い方】   (0x18<<1, 10, データバイト0, ..., データバイト255) ・RX [コマンド番号:11]  UARTでデータを受信する。(MAX 256byte)  【使い方】   WriteしてからReadする。   (0x18<<1, 11, Readするデータバイト数)   (0x18<<1 + 1) -> Read可能なバイト数 + 1 byte   (Read可能なバイト数:n, データバイト0, ..., データバイトn-1) が返ってくる。 ・UARTBPS [コマンド番号:12]  UART通信速度(BPS)を設定する。デフォルトは115200bps。  【使い方】   uint32_t bps   (0x18<<1, 12, bps&0xff, (bps>>8)&0xff, (bps>>16)&0xff, (bps>>24)&0xff)

回路図

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回路図

ポート

ポート

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